小学生用に大人気?LINEモバイルが選ばれる理由は料金と●●

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本田翼さんのCMでおなじみのLINEモバイル、安さと利便性を兼ね備えてるといっても過言ではないLINEモバイル。1000円くらいだったら、お子さんのスマホデビューに最適だと思いませんか。本当に安いのか、通信速度はどうなのか検証したいと思います。

・LINEモバイルの料金プラン
・LINEモバイルの通信速度
・子供親にとっての最適プラン

LINEモバイルの特徴

 特徴としては、まずほぼ業界最安値で契約できることと、SNSのデータ消費を定額でゼロにしてしまうことです。LINEし放題、Facebookし放題、インスタし放題、Twitterし放題、というコミュニケーションフリーのプランがあるんです。子供達にとってはこれにTikTokも入ったらなお嬉しい定額制度だと思います。
あとは、3大キャリアからの乗り換えが楽なのもポイントです。なんと各社SIMロックを解除していないスマホでもSIM替えがいけるんだそうです。

体感速度が少し…

 実は通信速度はちょっと遅いと評判のLINEモバイル。体感速度が少し遅いようです。ただ、お子さんのスマホデビューで考えると、初めての通信速度なんて正直比較対象がなければそんなに気にならないのでは?と思うんです。アップロード、ダウンロードに関しても、お金がかかるものもあるんだし、お家のWi-Fi環境下でやってもらって問題ないと思いますし、現状通信速度の下がる昼と夜の時間帯に、子供達はお昼は学校ですし夕方の混雑時間にはアプリのダウンロードやゲームを控えたらいいだけなので、親としても使いすぎの制限にもなってちょうどいいように思います。

データSIMと音声通話SIM

 小学生低学年のお子様に、連絡手段としてお下がりのスマホにラインし放題SIMでスマホを持たせる、と考えた時に、データSIM500円のみでは、音声通話はLINEでのみの連絡になります。110番、119番の緊急電話ができません。それでは、外でなにかあった時不安なので、音声通話SIM(データ通信も音声通話もできるSIM)1200円にすべきと考えます。ただ、用件を伝えたい、とか離れた祖父母とも連絡がとりたいといった場合はラインでの音声通話をしたらいいのでかけ放題プラン(880円)も必要性をそんなに感じないので、あくまで緊急連絡や家族との連絡手段で考えると最安は1200円となるかと思います。
小学生高学年または中学生なら、お友達とのコミュニケーションツールとしても必要でしょうから、コミュニケーションフリーのプランで1110円から容量が増えていくごとに500円ずつくらいプラスになっていきます。
コミュニケーションアプリがだいたい使えてしまうなら、容量を増やす必要性もあまり感じないので、小さい容量でもいいんじゃないかと考えます。そしてやっぱり外でもしものことがあった時に不安なので音声通話SIMにすると、1690円になります。長話はラインの音声通話でしたらいいので、かけ放題はこちらも最初はいらないと思います。

・小学生低学年なら最安1200円
・小学生高学年なら最安1690円
・どちらも音声通話SIMで緊急電話可能

これに加えて、LINEモバイルでは、PTA推進のフィルタリングアプリ、i-フィルターの使用が必須となっています。これには、ウェブ閲覧のフィルタリング、利用状況確認、検索単語閲覧、履歴確認、位置情報確認、利用時間制限という親の安心が詰まっています。
子供達の成長に合わせても、こんなに低価格で安心と安全があるのなら、持たせるか悩むというより、持たせた方が断然安心できると思います。

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