小学生スマホ危険ランキング1位はLINE?安全に使う為には

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スマホを利用したSNSでのトラブルが増えています。特に学生のトラブルが増えていま
す。その中でも近年増えているのが小学生のトラブルです。小学生がスマホを利用する場合
SNSアプリの注意点と防止方法についてご紹介します。


♦LINE
♦Twitter・TikTok・Instagram

♦LINE利用について


 LINEは連絡ツールとして普及しています。スマホを利用している人はLINEを利用してい
る人がほとんどで、スマホを利用する時に一番に入れると言っても過言でもないと思いま
す。
 LINEのID検索は年齢認証が必要になります。未成年では年齢認証に引っかかってしま
い、利用ができない場合があります。ID検索を利用できない分、SNS上で知らない人と
LINEで繋がることを防ぐことができます。
 また、フィルタリングサービスでLINE内の利用制限をする事ができます。

♦Twitter・TikTok・Instagram


 小学生の間でもTwitter・TikTok・Instagramを利用する子が増えています。その分、
SNSでのトラブルも増えています。トラブルに合う前にトラブルの回避法を知っておくと
便利です。

⑴Twitter


 Twitterは写真の投稿もできますが、文章でのやり取りをメインとしています。Twitter
でのトラブルで多いのは、DM(メッセージ機能)を利用したものです。DMで知らない大
人から連絡が来て、性犯罪や拉致監禁につながってしまう危険があります。
 DM機能は自分のフォロワーしか送る事ができません。知らない相手をフォローしなけ
ればDMでのやり取りをする事ができません。また、全てのユーザーからDMを受け取るを
オフにすることで指定外の人とのやり取りを制限することだできます。iphoneとAndroid
で設定方法が違います。

⑵TikTok


 動画投稿アプリで、小学生から高校生まで人気のアプリです。人気フォロワーは小学生
が多いようです。TikTokからテレビ出演する子や芸能事務所に入る子もいます。
YouTuberからTikTokerが子供の憧れの職業になっています。
 YouTubeとの違いは、決められた短い時間で音楽に合わせてダンスをしたり決められた
振り付けをする事です。
 TikTokは13歳以上限定のSNSで、13歳未満である事が見つかるとアカウントを削除さ
れます。TikTokは動画を投稿することで個人情報の特定がしやすくなります。撮影場所や
時間帯の特定が静止画よりしやすいです。
 また、出会いのツールとして利用している人もいるようです。小学生から高校生の学生
に人気のため、学生をターゲットにメッセージを送り、誘い出すというトラブルが起こっ
ているようです。動画を見てネットストーカーになるケースもあるようです。
 TikTokに投稿した動画が思わぬところで拡散してしまうことがあります。身内の中の話
題であったものでも、少しのきっかけでネット上で拡散し、拡散することで個人情報が流
出してしまいます。そのため、顔出し動画には慎重にする事が必要です。
 動画撮影に夢中になり、迷惑行為やトラブルに巻き込まれることもあります。周りを見
ておらず交通事故に巻き込まれる可能性もあります。利用方法については危険性をしっか
り利用する学生が理解をして利用する事が必要です。
 TikTokを安全に利用するためには、アカウント非表示設定にすることで安全性を高める
事ができます。また、他人からのコメント、投稿した動画を他人がダウンロードができな
いように設定することも大事です。
 ペアレンタルコントロール(保護者管理機能)で動画コンテンツのフィルタリング、DM
の受信範囲の制限、TikTokの使用時管理をすることもできます。

⑶Instagram


 写真投稿をメインとしたSNSアプリです。写真投稿の場合は他人が写り込んでしまう事
があります。ネット上に投稿写真に第三者が写り込んだ状態で投稿してしまい、トラブル
になる事があります。子供の年齢が小さければ小さいほどトラブルを避けるため、ネット
上に子供の写真を載せたくないと感じる親御さんもいます。写真を投稿する際には注意す
る事がたくさんあります。
 Instagramの乗っ取りを防ぐためには2段階認証をする事が大切です。アカウントを乗っ
取られてしまうと、友達の情報を知られてしまう危険もあります。自分だけでなく、お友
達にも迷惑をかけてしまう可能性があるので、自分のアカウントはしっかり守る事はSNS
を利用するにあたって大事な事です。2段階認証のほかにも、パスワードをわかりにくいも
のにしたり、定期的に変更することも乗っ取りを防ぐことになります。
 意図していない個人情報の漏洩を防ぐために、他のSNSとの連携を解除すること・位置
情報をオフにすることが必要です。GPS機能があるスマホは自動的に位置情報が写真に登
録されます。(ジオタグ)また、連絡帳とリンクをすることで情報が漏洩してしまう可能
性があります。SNSのプライバシー保護に100パーセントはありません。自分自身で個人
情報を守るために、アプリを利用する前に制限できる事を学ぶことでトラブル回避ができ
ます。
 Instagramではオススメユーザーが自分にも、相手のも表示されます。この機能はオフ
にする事ができます。オフにすることで知らない人に自分のアカウントを自動的にオスス
メされることはありません。
 SNSはそれぞれトラブルを回避するためにできる設定があります。利用と同時に設定を
することで安全にSNSを利用する事ができます。また、フィルタリングを利用することで
全てのSNSは利用制限をする事ができます。SNS内の細かい利用制限もできるようになっ
ています。フィルタリングを利用すれば、親機からの詳細設定ができるため、利用の確認
もできますが設定変更も可能です。

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